
5月24日(月)に、弊社役員が香港にて「サンテミリオン騎士団(Jurade de Saint-Emilion)」のシュバリエ(騎士)に叙任されました!
過去10年にわたるサンテミリオンワインを含むボルドーワインに対する貢献を評価されてとのことで、永年の投資家の皆様、ご支援いただいた皆様に感謝申し上げる次第です。
◆叙任式は香港で開催!
フランス最古のサンテミリオン騎士団(ジュラード・ド・サンテミリオン)のシュバリエへの叙任式は、香港で初めて開催されました。
叙任式の祝賀ディナー(Gala Dinner)はグランドハイアット香港の最も大きなパーティー会場に、主催者、ゲスト、関係者、そして、シュバリエ候補者達を併せて500名を集めて熱気ムンムンの中、挙行されました。
午後7時からの受付開始と共に、ヴーヴ・クリコ(イエロー・ラベル)のシャンパン・パーティーが始まり、1時間後に会場に着席、同テーブルのゲストや近くの知り合いとの名刺交換や会話が盛り上がった午後8時30分頃からやっと叙任式兼パーティーがスタートとなりました。
◆叙任は役員4名一緒に!
右上の写真にありますように、かなり酔いどれている状態の同時叙任のシュバリエ4名です。右から、監査役:大竹義夫、代表取締役専務:高橋 淳、一人飛ばして、代表取締役社長:北田朝雪、取締役:松井由和です。
日頃なかなか顔出しをしておりませんが、実際にはこんな顔です。今回、候補者達は「ブラックタイ」との指定で、タキシードを着用し、普段より少し凛々しい雰囲気です。
ちなみに真ん中の美女は、シャトー・スータールのオーナー夫人のクレール・トーマスさん(?歳)です。大変気さくで、陽気な人柄で、今回の春のワインの夕べにも特別ゲストとしてお迎えすることになりました。
実は彼女は、私ども4名を候補に推薦してくれたおおもとなのです。実際には永年懇意にしている高級ワインばかり販売しているボルドーのネゴシアンが推挙し、親しかった彼女のシャトーが推薦してくれたというわけです。
なお、残念な話ですが、ワインの夕べに特別ゲストとしてお招きしたミスフランスのラティシア嬢が病気で香港に来られず、このためワインの夕べも欠席となったところ、代わりといっては失礼ですが、若かりし頃のカトリーヌ・ドヌーヴ似のクレールさんにお出でいただけることに。
◆サンテミリオン騎士団は凛々しい!?
左上のサンテミリオン騎士団勢揃い(決して季節外れのサンタクロースの集団ではありません)で、壇上に上がったメンバーにより騎士団のシュバリエ叙任式開催が宣言されました。
サンテミリオン騎士団の歴史などの説明があったあと、香港在住者でボルドーワイン販売や宣伝などに貢献された方の代表者が壇上に上がり、叙任を受けました。
ちなみに、日本人では私たち4人を含め6人だけで、それも残りの2人は香港でのワインビジネスに絡んでの叙任とのことで、ボルドーでのワイン事業に絡んでの貢献評価と言うことで、さらに嬉しく感じています。
関連記事が資産ナビ(43navi.com)にも掲載されています。下記リンクからどうぞ!
http://www.43navi.com/web/column/detail.php?n=649
◆サンテミリオン騎士団は飲んだくれ集団!?
写真(下)のガラ・ディナーのメニュー6品は逸品ぞろいで、特に誰もが絶賛したのが最初のサーブされた「Duck Foie Gras Royal with Poached Soft Centered Organic Farm Egg Perigord Truffle Bubbles and Shaved Summer Truffle」という料理で、早い話、フォアグラ半熟ゆで卵(有機)添えにトリュフを使った泡状のもので覆われ、その上にスライスしたサマー・トリュフがのせられた一皿で、大変まろやかで、フォアグラのしつこさもなく、タマゴのやさしい甘さとトリュフの味わいなど、素材すべての良さが引き出された上、一つ一つの素材がバランスよくオーケストラのように曲を演奏しているといった趣でした。表現がいまいちですが、感動ものでした。感動した余り、写真撮影を忘れてしまいました。
他の料理もそこそこ美味しかったものの、メニューの左側に供されたワインリストをご覧いただきますと、すべてサンテミリオン地区のグラン・クリュ・クラッセのワイン10種類で、締めは1級のシャトー・シュヴァル・ブラン1999年ものでした。
さらに、私たちのテーブルには招待者のクレール・トーマスさんが★シャトー・ラルマンド2001と★シャトー・スータール1989年もののマグナムボトル(通常のボトル2本分のサイズ)を用意されていたため、何と12種類もの素晴らしいワインを堪能することができました。 日頃はお酒を口にしない大竹監査役も、シャンパンから始まり初めてとも言ってよいほどのワインを楽しんだ様子で、4人ともガラ・ディナーばかりでなく、同テーブルの方々などと親しく交流ができたことが大変良かったと感じた次第。
ついでに、ワイン投資ファンドの宣伝もして参りました。