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 有名シャトーを様々な角度から紹介するシリーズの第1回目は、ポイヤックの1級格付、シャトー・ムートン・ロートシルトを取り上げました。
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2009ファンドの営業利回り、年換算17%強に!

■ 輝かしい年17%強の利回りを挙げた2009ワインファンド! ■
 昨年7月25日から運用開始の「2009ワイン投資ファンド」は、2010年3月31日現在、およそ8ヵ月の運用でつぎのような利回り輝かしい利回りを達成しました。(速報値)

★総合利回り*    4.96%(年換算利回り: 7.44%)
 円高下での募集となった2009ワインファンドでしたが、その後も円高が続き、2010年3月末には昨年9月末比で1ユーロ当たり7円弱もの円高となり、円ベースの在庫評価額や外貨預金残高が目減りする結果となりました。
 にもかかわらず、累計利回りは若干ですが上昇させることができました。今後の為替相場の正常化次第では、一段の運用成果の向上が期待できそうです。
* 本利回りは、すべてのワイン在庫などを3月末の為替レートで円換算し、最終的に成功報酬を控除後の円ベースの利回り。
★営業利回り**   11.38%(年換算利回り:17.07%)
 昨春の募集時の予想通り、(成功報酬控除後の)年間利回りは2桁を大きく超える成果を挙げました。組み込まれている銘柄と急速に回復し始めたマーケット環境からは、今後も順調な推移が予想されます。
**為替相場の変動の影響を除外して計算した、ワインファンドの実力を現す一種のユーロベースの利回りともいえるもの。
★運用期間     8ヵ月

■ 円安下のスタートの2007ファンドは劇的な利回り改善を! ■
 ファンドの運用開始後、1ユーロ当たり160円台半ばの為替レートで買い付けたワイン在庫や外貨預金残高が円の急騰により目減りした結果、昨年3月の決算時には総合利回りベースで2桁のマイナスを記録しました。さらにこの間にも円高が進展し、2010年3月末には1ユーロ当たり5円強の円高となりました。
 ところが、ファンドでは価格上昇に時間を要するワインを売却して、より有望なワインへの入れ替えを図ったことや市場環境の回復で、この半年で劇的にファンドの利回りを改善させることができました!

★総合利回り*    -3.59%(年換算利回り:-1.31%)
 昨年9月末時点でも総合利回りは-8.86%でしたが、この円高状況下で何と5ポイント以上も利回りを回復できました。もし3月末の為替レートが昨年9月末と同一であれば、今回で総合利回りもプラスに転じていたことになります。
 今後の為替相場の正常化次第では、一段の運用成果の向上が期待できそうです。
* 本利回りは、すべてのワイン在庫などを3月末の為替レートで円換算し、最終的に成功報酬を控除後の円ベースの利回り。
★営業利回り**   16.73%(年換算利回り: 6.08%)
 上述のように、ワイン在庫の売却と有望ワインへの入れ替えにより、ワイン在庫の評価は大きく上昇しました。この結果、実力利回りともいえる営業利回りは大きく改善し、この半年でざっと2倍となりました。
**為替相場の変動の影響を除外して計算した、ワインファンドの実力を現す一種のユーロベースの利回りともいえるもの。
★運用期間     2年9ヵ月

[ 2010/04/27 ]
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