
確定申告期限まで、あと3週間弱。
皆様には日本のトップのような申告漏れのないよう、ご留意いただきたいものです。
給与所得以外の所得は軽く考えて申告されない方もお出でになりますが、「天災同様、税務調査は忘れた頃にやってくる!」のです。税務署には、死亡・満期の生命保険金、株式売却益、不動産の売買などによる異動など、多くの関連資料が保存され、分析後に申告漏れや疑問のある方にはまずは穏やかに連絡がいくシステムとなっています。このときはすでに税務署はほぼ捕捉している状況であり、ここまでくれば言い逃れでは済まないのが通例。
従来は税務署も手が付けづらかった海外で得た収益などの申告漏れの調査も、最近では100万円超の海外送金は金融機関から税務署に報告されるため、投資した段階で税務署から問い合わせが入ることもあります。もちろん、収益もない、投資したばかりの状況ですので、何もやましいこともなく心配いりません。でも税務署は投資したことを把握しようとしているという事実はお忘れなく。その後、投資商品の満期時に申告されなければ、連絡がいく仕組みに。
逆に堂々申告して、「夢と幸せの実現のための資産形成」を行う方がお得ではないでしょうか。提携サイトの資産ナビ(43navi.com)では、海外投資で収益を得た場合の課税や税務署がどうして海外収益を捕捉できるのかなどをわかりやすく解説しています。下記Urlのクリックで概要をご覧いただけます。
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