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コラム
 有名シャトーを様々な角度から紹介するシリーズの第1回目は、ポイヤックの1級格付、シャトー・ムートン・ロートシルトを取り上げました。
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初の春の華麗なるフランスワインの夕べの模様は?
2010年5月28日(金)開催
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新着情報

円高下でも平均年利7.9%を実現⇒償還ファンド!

 ワイン投資ファンド-収穫年2001年もの-はこのほど償還期限を迎え、すべての投資家に最終的に満期償還金の送金を終えて、無事その使命を果たしました。
 同ファンドの運用開始(2002年5月17日)以来の累計総合利回り(成功報酬控除後)は54.37%のプラスで、年間平均利回りは7.86%(単利)と、同社の当初の目標運用利回り7~8%を達成しました。通算の運用期間は6年と11ヵ月でした。

 昨年9月のリーマンショックによる世界金融危機を契機とする景気後退や世界同時株安などの中でも、大きなプラスを残せましたので、投資家初め皆様の期待にお答えできたものと自負しております。
さらに、投資対象とする銘醸ワインの買付や売却はユーロ建てのため、急激な円高の進行で円ベースの運用利回り(総合利回り)はかなり厳しい状況でしたが、最終的に年7.86%の実績はフランス・ボルドーの銘醸ワインの価値とその銘柄選定などの勝利ともいえるものと思料しています。

 現在弊社が募集中の「2009ワイン投資ファンド」は、★世界的景気後退のため、プリムールワイン(樽で熟成期間中のワイン)の初値が低かったこと、★メインの買付対象の2008年ものワインの出来(品質)が予想外に良かったこと、★その割に生産量が少ないこと、トドメは★円高による為替メリットなどで、将来の運用に期待が持てるものと確信しております。

[ 2009/06/11 ]
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