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2009年11月20日(金)21日(土)開催
 2009年第9回「華麗なるフランスワイン」の夕べが天王洲アイルの「シェ松尾」で開催されました。シャトー・スミス・オー・ラフィットのオーナー、カティアール氏をお迎えしての催し!続きはこちら
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よくあるご質問

よくある質問

【確定申告(個人)について】

ワイン投資ファンドの利益は確定申告が必要なのですか?

 利益の分配があったファンドについては、原則として雑所得として申告が必要です。
 ただし、給与所得者で給与所得以外の所得合計が20万円以下の方、少額所得者など、一部申告が不要なケースもあります。(詳細は専門家にご相談ください。)

何を見れば確定申告が必要かどうか(利益の分配があったかどうか)わかるのでしょうか?

 弊社から出資者宛にお送りした「平成××年分匿名組合契約等利益の分配の支払調書」をご覧ください。(支払調書は通帳サイズ程度の大きさです)
http://www.vin-net.co.jp/files/download.php?n=000028
 支払調書の「支払金額」欄に金額が記載されていれば、”利益の分配があった”ことになります。
また、その支払金額の20%の所得税が源泉徴収されていますので、確定申告手続きによりその源泉徴収税額を税額控除していただけます。

支払調書はいつ送られていますか?

 ファンドの決算月により異なりますが、毎春に募集の定例ファンド(3月決算)であれば毎年5月下旬に、また他のファンドも決算月から2ヵ月以内には発送しています。
紛失された場合は、事務局までご連絡ください。

ワインファンドの運用益については所得税が引かれているのに確定申告が必要なのですか?

 原則として、雑所得としての確定申告が必要です。
給与所得や不動産所得など他の所得と合算して、(確定申告を通じて)所得税額を再計算する必要があるためです。
 また給与所得者で給与所得以外の所得合計が20万円以下の方、少額所得者など、一部申告が不要なケースもあります。(詳細は専門家にご相談ください。)

ワインファンドが満期を迎えて償還されたときの確定申告では、特に注意すべき点がありますか?

 ファンドの満期償還時でも、同様に支払調書から雑所得を計上して、確定申告が必要です。当然、源泉徴収済みの所得税(利益の分配額の20%相当額)は税額控除をとっていただけます。
 なお、雑所得を計算する際の必要経費には、当初お支払いになった手数料も含めて差し引いていただけます。
【投資手続きについて】

出資金の払い込みはいつまでにすればいいのですか?

出資金は、募集期間末日までに弊社で着金確認できるよう指定口座へご送金ください。
ただし募集期間内であっても募集上限に達した場合は返金となるケースがありますので、送金はお早めにされることをお勧めします。
なお、弊社での確認のためメールもしくはお電話で送金された日付と金額をご案内いただくようお願いしておりますのでご協力ください。

送金について案内はしてもらえますか?

申込書をご郵送いただいている方に対して、送金いただくようご案内することはございません。できるだけ早めにご都合のよい日にご送金ください。

契約が成立したかどうかはどうやってわかりますか?

契約書をお受け取りし、出資金振込みを確認しますと、1週間以内に「契約成立と入金確認のご案内」を発送しております。
【契約時の3%の手数料(税込み)について 】

費用について、契約時に3%の手数料を支払いますが、プリムールワインへの投資の際に必要な費用はこの中に含まれるのでしょうか。それともこれは別途必要な費用なのでしょうか。

この手数料は、申込手数料となっており、申込みに際して要するものであり、ワインを買い付けるための費用とは関係がありません。
ワイン買付や売却にかかるネゴシアンへの手数料は、投資いただいた金額から支払うことになります。
【期中経費、その他費用について】

ファンド概要に「その他の期中経費」の項目がありますが、これらの費用は出資金額のどの程度になるのでしょうか。過去のファンドの場合はいかがでしたでしょうか。

出資金額に対しどの程度になるのかのお問い合わせですが、まだ、ファンドが7年間を経過していないばかりでなく、売買の頻度、既に瓶詰めになっているワインをどれだけ保存(=いつ売却するか)するか、プリムールワインの現物引き取りまでの期間がどの程度になるのかなど、買い付けたワインの個別状況によって変わってくるため、予測が付きません。
ただ、ご案内できる点は、期中経費が多額要したとしても、そのことで運用利回りが低下するとは限らないということです。逆に、売買頻度を高めることで最終的な利益が増加し、出資金額に対して大きな運用実績となることもあります。

「ワイン投資ファンド契約締結前書面」のその他の期中経費は、いくら(%/年)程度と予測されるでしょうか。

予測は不可能です。
弊社としては、年間期待収益率7~8%を目指して実績を残すための運用を行うため、売買の頻度によりネゴシアンの手数料は変動し、また、プリムールで買い付けるワインの比率により銀行保証料も変動します。さらに、瓶詰めされている現物についても倉敷料や保険料がかかります。ワイン投資は、株式売買のように売買に関連して発生する証券会社の手数料などしか経費が発生しないものと異なり、プリムールワインと現物ワインとの買付比率、また、運用後数年経過時点のその比率、ワインの売却までの期間(=倉庫での保管機関)により倉敷料や保険料も変動するなどにより、派生してくる経費が変わってくるため、予想は困難です。

ファンド概要説明書にその他の期中経費としていくつかの手数料が挙げられていますが、これらは出資金額に対して年間何%程度になる予定でしょうか。

よくいただく質問なのですが、年間の売買の回数・ボリューム等により変動するため、推定できません。
その経費を浮かすのであれば、売買しないことが得策であることになってしまい、売却のタイミングを逸して投資家のご期待に添えなくなる可能性が生じてしまいかねません。あくまでも、目的は運用実績を向上させていただく為の、売買に関わる手数料であり、弊社に入ってくるものではないのでご理解ください。

ファンド概要説明書「その他の期中経費」の最後に「その他の費用」とありますが、具体的には何が挙げられますか?

具体的には考えつきません。しかしながら、投資家の方々にとって、喩え合理的な費用負担であっても記載されていない費用負担を組合がすることについては愉快ではないはずですので、弊社でもリスクヘッジのため記載しており、実際に費用がかからなければご負担いただくことはありません。
【運用実績について】

運用実績にある「総合利回り」と「営業利回り」とはなんですか?

「総合利回り」は円ベースの利回りを意味し、「営業利回り」は為替レートの影響を除いた運用状況を意味しています。
「営業利回り」はファンドの実力を示す指標といえます。
http://www.vin-net.co.jp/unyou/index.html

送付いただいたパンフレットには以前のファンドのリターンが記載されていますが、これは円建てのリターンでしょうか、それとも外貨建てのリターンでしょうか。

パンフレット上の実績(時価ベース)は、投資時の為替レートで円建て換算して試算したものです。

公表されている既存ファンドの運用実績はかなり好調のようですが、これは各種費用を控除し、実際に投資家が手にする利益なのでしょうか。もし、そうでないなら、それぞれの費用を引いた後の実現利益をその計算方法とともに教えてください。

時価算定時期におけるワインのストックについて、個々の銘柄毎に市場価格をピックアップし、すべて当初の購入時期の為替レート(ユーロ)で再換算の上「運用利回り(時価換算ベース)」として、ご案内しております。したがって、現時点で売却しているわけではありませんので、売却に関わる費用は控除していません。投資家が手にする利益は、売却益から事前交付書面に記載されているその他の期中経費にありますような費用を控除し、さらに、成功報酬と運用管理者の費用を差し引いたものとなります。
【通貨について】

本ファンドではワインの買い付けはどの通貨で行われるのでしょうか。

原則として、ユーロ建てとなります。
【期中の資産状況の確認について】

運用状況については、毎期末に運用状況報告書が配布されますが、期中の資産状況を確認することは可能でしょうか。

運用状況報告書というものは、具体的にどの銘柄にどのように投資しているかなどは書かれておりません。また、期中のみならず、期末においても個別の運用状況をご案内することはありません。したがって、個々の投資家の方に運用のポートフォリオをご案内もいたしません。
この部分は、運用のノウハウに当たるためです。たとえば、証券投資信託などでも現在どのような株式をいついくらで買い、どの程度保有し続け、これをどの程度の価格で売却するかなどの個々の情報を提供できないのと同様の趣旨です。
【投資配分のガイドラインについて】

プリムールワインへの投資と銘醸ワインへの投資配分についてはガイドラインがあるのでしょうか。

ありません。ワインは毎年出来不出来が異なるため、株式や一般の商品、為替、通貨などの取引と異なり、杓子定規にガイドラインを設定しては将来性の高い銘柄買付に動けず、運用実績を上げることができない可能性があり、出資者にご迷惑をおかけしてしまいかねません。
ただ、プリムールの出来が良ければ、プリムールに資金の60%程度を充当するなどの資金配分を行います。
従って、ガイドラインはありませんが、毎年のプリムールの出来/不出来を判断の上、資金配分を決定しています。
【投資対象ワインについて】

投資対象はフランスのワインに限定されるのでしょうか。他国のワインを含む場合はどの程度の資金を配分をされるのでしょうか。

買い付けるワインは、すべてフランスワインです。例外が絶対にないとは言えませんが、あったとしても、せいぜい1,2銘柄だと思われます。
【売買の頻度について】

ワインの買い付け、売買はどの程度の頻度で行うのでしょうか。

その時々の状況によって異なるため、売買回数や頻度を予測することは不可能です。
株式のようなプログラム売買を行っているわけではなく、個別の銘醸ワインの熟成度合いや将来性を評価しながら売買を行っており、単にたまたま買い付けたワインが値上がりしていたから売却するといったものではありません。したがって、10%値上がりしたら自動的に売買するようなことも全くありません。必ず、弊社のプロの判断が入ります。
【運用方針の決定について】

本ファンドの運用方針を決定されるのはどなたなのでしょうか。その方は本ワインファンド(ヴァンネットが運用している他ファンドを含む)の専属運用担当者なのでしょうか。その方の簡単な経歴をお教え願えないでしょうか。

役員会で決定しており、個人的な決定ではありません。したがって、万一の際の責任も共同で負担することになります。
なお、パンフレットにもチーフ エグゼキュティブ・バイヤーとして掲載されている者などが買付や運用の中心となっていることを申し添えさせていただきます。
【保管倉庫の見学について】

スイスにあるというワインの実際の保管倉庫は見学することが可能でしょうか。

パンフレットにも記載がありますように、ご要望があり、現地に出かけられるならば、営業倉庫に事前にアポを入れて見学は可能です。
【出資者における損失の限界について】

本ファンドは匿名組合による投資ですが、あらゆる事態においても投資家が被る最大の損失は出資金に限定されているのでしょうか。

不幸にして全く運用成果が上げられず、損に損を重ねた場合でも、現物の購入しか行っていないため、出資者の損失は最大限出資金額に留まることになります。
【ヴァンネットの倒産時について】

本ファンドはヴァンネットの経営状況から保護されているのでしょうか。ヴァンネットが万が一法的手続きに入った場合、出資金にはどのような影響があるのでしょうか。

匿名組合による投資は、営業者にすべての財産の運用を任せていただくことになり、法的な考え方は営業者の財産として、運用の意思決定ができることとされています。
そこで、回答です。

(1)ヴァンネットの管理手法
個別の組合毎に、日本サイドでも、フランスサイドでも、銀行口座を持ち、それぞれで入出金があれば、各口座に入出金が記録され、管理されることになります。また、在庫も倉庫に保管されていれば、個別の組合毎に把握でき、また、プリムールで買付、瓶詰め前のものは、ヴァンネットの帳簿で管理しており、また、提携ネゴシアンもその状況ならびに資料を保管しているため、最悪のケースでも彼らを通じれば換金が可能になります。もちろん、それでもヴァンネットの代表者の事務的な協力は必要になります。

(2)悪意ある営業者の場合
悪意を以て、倒産させる場合には、事前にすべてを処分し、費消してしまうことは可能であると思料します。
この点に関しては、ヴァンネットが金融庁の金融商品取引法上のワイン投資ファンドに関する日本で唯一の許可会社であることなどをご理解いただくことしかないと思います。
【財務情報の開示について】

ヴァンネットの財務状況を示す資料を開示することは可能でしょうか。ヴァンネットの事業には不動産の売買が含まれているようですが、これはどの程度の規模で行われているのでしょうか。また、今後不動産事業を活発化される計画があるのでしょうか。

理論的には可能です。(過去に申し出られた出資者はおられません。)
金融庁には、決算期毎に報告しています。どうしてもご覧になりたい場合は、弊社の決算期は12月ですので、3月中旬以降ならば、事前にお申し出があり、弊社の営業時間内であればご覧いただくことはできます。(契約締結前書面参照)なお、不動産投資についてご心配のようですが、全く行っていません。この項目を目的に入れたのは、将来において、フランスのシャトー買収を意識していたためで、他意はありません。日本で不動産投資を行うことはないと思います。
【配当方針について】

ファンド概要説明書の配当方針において、利益があれば分配を行うとありますが、実際にこれまで分配は行われているのでしょうか?行われているなら利回り何%程度でしょうか?
ファンドの方針として、配当は安定的に行うおつもりですか。それとも、配当は極力避け、株で例えればキャピタル・ゲインを追求する方針でしょうか。

(1)前年の実績
投資組合の前年度決算(3月期)では、運用管理者の費用(出資金の1.75%)を賄える程度の売却益を出しています。したがって、実際には出資者一人当たりに置き換えれば極めて少額となっており、原則として、雑所得(個人のケース)申告されることはほとんどなかったと思料しています。そのため、現金配当は行っておりません。

(2)今後の配当方針
この3月決算の配当方針は未決定のため開示不可能ですが、基本的には運用利回りを上げていくことに専念すべき当初数年は、投資家が税制上不利益を被らないよう運用管理者の費用を賄う程度の売却益計上を行い、現金配当を見送らせていただく可能性が強い予定です。ワイン投資ファンドは、株式や一般的な商品取引と異なり、買い付けたい銘柄のワインを可能な限りローコストで購入し、安定的運用をベースにマーケットの動向やワインの将来性などを勘案して運用を行っています。ある意味では、キャピタル・ゲインの追求といえるかも知れません。
いずれにせよ、税制上は個人なら雑所得であることはご理解ください。
【送金手数料の負担について】

ファンド概要説明書の償還及び繰り上げ償還において、償還金は銀行口座に送金、とのことですが、送金手数料は誰が負担するのでしょうか?

投資家にご負担いただきます。

ファンド概要説明書の中途解約及び買取り「解約償還金支払方法」において「送金手数料は投資家の負担」とありますが、送金手数料は具体的にいくらになりますか?

解約基準日の解約償還金額により変動すると思われます。
詳細は金融機関にお問い合わせください。
【募集総額の限度と運用の限界について】

募集総額の上限はないとのことですが、資金が集まりすぎて買い付けるワインが不足する、あるいは、十分な積極的運用ができなくなる、とかいうことはないのでしょうか。

良いご指摘をありがとうございます。確かにファンドに、異常に巨額の資金が集まった場合は問題があると思料されます。しかしながら、ボルドーのワインの取引量からみれば、仮にファンドで20億円集まったとしても運用上問題が生じることはありません。
【運用成績の悪化懸念について】

多額の資金が集まってしまった場合、これまでの2000年や2001年の時のように真によいものだけを買い付けることができなくなり、運用成績が悪化するという恐れはないのでしょうか?

最終的に年間期待収益率7~8%を目標に運用しており、過去の実績がある意味では出来過ぎの部分もあるかも知れません。
弊社では、チーフ・エグゼキュティヴ・バイヤーを中心に、プリムールワインについては毎年現地での試飲会に参加し、数多くのワインのテイスティングを行うと共に、その評価(昨年は1000銘柄以上を評価)をおこない、既に瓶詰めされたワインについては、バイヤーやネゴシアンの意見等を基に、将来性やワインの価値などを検討した上で、地域別に、銘柄別に買い付けています。したがって、ポートフォリオの組み方としては、まず、資金総額をプリムール(プリムールの出来・不出来による)と市販ワインにどの程度配分するかを決定し、その上で、人脈やマーケット情報やネゴシアンからの引き合いなどを基に、買付余地のある銘柄を弊社の評価を中心に、ネゴシアンの評価、さらには、著名評論家等の評価をも勘案して、買い付けるべき銘醸ワインと数量を役員会にて決定する方針をとっています。
つまり、どんなに値上がりが期待できそうでも、特定銘柄に絞り込んで買付を行うといった運用は行いません。あくまでも分散投資と運用銘柄の多様化を図っています。
そういった意味では、マーケットの大きさからも現在のファンドの総額レベルでは運用先に行き詰まるようなことは全くないと考えております。(とはいえ、肝に銘じておかねばならない点と意識しております。)
【住所変更などの事務手続きについて】

引越で住所が変わった。どうやって連絡すればいいか?

「届け出事項変更申出書」と、新しいご住所を証する書類(運転免許証等)と一緒に事務局までご郵送ください。

書類は、CYBER CLUB(サイバークラブ)にログイン後、投資家情報の変更画面で修正いただくとダウンロードできます。
ご住所だけでなくお名前、振込口座の変更等も同様にご連絡ください。

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