フランスの食とワインを通じて、日本とフランスの架け橋となれればとの想いで始めたワインの夕べも何と8回目を迎えることになりました。本年の「2008華麗なるフランスワインの夕べ」は11月22、23日の両夜、東京銀座の「マイ ハンブル ハウストウキョウ」にて開催しました。両夜共満席の盛況で主催者として、大変有り難く、満足しております。毎年、料理・ワイン共に自信を持って準備に当たっており、今回のワインの夕べについても、ご出席者の皆様から好意的なご意見をたくさんいただきました。
今年のゲスト、アンリ・リュルトン氏の気さくな性格もあり、各テーブルを回っての会話に時の経過も瞬く間でした。恒例の、ビンゴゲーム(シャトー・ブラーヌ・カントナックへのペア無料宿泊の豪華景品も!)で楽しんだ後、来年度の「新ファンド投資」と「2009華麗なるフランスワインの夕べ」での再会を願いつつ、終宴となりました。
今年のゲストとシャトー紹介
<ゲスト・スピーカー>
アンリ・リュルトン氏シャトー・ブラーヌ・カントナック(マルゴー2級格付)オーナー
ボルドー大学の醸造学科でワイン醸造学を学んだ後、研究室において著名なセガン教授とともにビオロジーの研究に励んだ、ワインメイキングのオーソリティとしてブラーヌ・カントナックの品質を益々向上させています。
ワインリスト
ワインの夕べでは、ゲストのシャトーワインを中心に6種類のワインをお楽しみいただきました。
★アンリオ・ブラン・スーヴェラン(シャンパーニュ)卓越したシャンパン・メーカーとして評価の高いアンリオ社が、白葡萄のシャルドネ100%で作る、素晴らしい香りと、なめらかな味わいを持つ素晴らしいシャンパンです。
★バロン・ド・ブラーヌ 2000(Baron de Brane 2000)シャトー・ブラーヌ・カントナックの畑の内で、樹齢の若い区画の葡萄から作られるセカンド・ラベル。素晴らしい当たり年の2000年は今が飲み頃です。
★シャトー・ブラーヌ・カントナック2000(Brane Cantenac 2000)最高の当たり年であった2000年のブラーヌ・カントナックは、まだたっぷりとパワーを秘めている感じです。セカンド・ラベルと飲み比べると面白いです。
★シャトー・ブラーヌ・カントナック1996(Brane Cantenac 1996)90年代を代表する当たり年の一つ1996年は、若い内は非常に力強く、12年の熟成を経た今、マルゴー村のワインらしいエレガントさも出てきています。
★シャトー・ブラーヌ・カントナック1985(Brane Cantenac 1985)1985年はマルゴー村の当たり年の一つで、クラシックな偉大なマルゴーと言える味わいです。角が取れてなめらかになった85年は、古酒ならではの複雑さを見せてくれます。
★シャトー・ド・セギュール2003(バルサック)シャトー・ブルステのセカンドラベル。味わいは蜂蜜を掛けたオレンジやパイナップルを思わせる味わいで洗練された香りとリッチで心地よい個性と素性の良さが感じられます。

当日のメニュー
1.アミューズ
ズワイガニとイクラのプチタルト
2.前菜
冷菜3種盛り合せ
(ピータン・鴨のたたき・エビフリット)
3.魚料理
本日の鮮魚のトウチ蒸し
4.肉料理
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み フルーツチャツネソース
花巻き
5.デザート
紫芋のプリントヴァニラアイスクリーム添え キャラメルソース
参加者からの声
先日開催されました。フランスワインの夕べ有り難うございました。
料理、ワイン全て美味しく大満足でした。
ワインの夕べ、楽しませていただきました。 日頃滅多に当たらないビンゴまで早々に大当たりしました。 ありがとうございました。
当日のワインはどれもおいしかったので、銘柄ビンテージを教えてください。 どこで買えるのかも教えていただければ幸いです。